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リバーシ

8×8 · 石を裏返す · 合法手表示 · 黒が先手

黒の番

小さな点が打てる場所を示します。

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標準 · 30秒/手

黒

自分

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直前の一手(四角) · 空きマスの点は合法手

リバーシのルールと戦略

初めてなら基本ルールから。慣れていれば図や戦略へ進みましょう。

まずはこのルールから

  1. 相手の石を挟めるマスに置きます

    黒が先手です。新しい石と元の自分の石の間に相手の石が連続している必要があります。

  2. 挟んだ列はすべて返します

    縦・横・斜めの8方向を確認します。一手で複数の列を返すこともあります。

  3. 両者が置けなくなったら最後の数を比べます

    置けなければ自動パスです。両者とも置けなくなった時、石の多い方が勝ち、同数は引き分けです。

盤に戻る

図で理解する

両端を閉じると間の石が返ります

黒をAに置くと白2個が新旧の黒に挟まれ、両方とも黒になります。途中に空きマスがあると、この列は取れません。

置く前A
置く前
置いた後A
置いた後

Aはこの図で置く石です。 実際の盤の一部を拡大した図です。

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例:空き・白・白・黒

左から空き・白・白・黒なら、黒は左端に置いて白二つを返せます。新旧の黒が両端を閉じるためです。空き・白・空き・黒では途中が切れ、返せません。

横と斜めの両方で条件を満たせば、両方を返します。返った石を起点に連鎖してさらに取ることはなく、今回置いた石からの直線だけを調べます。

最初に覚える戦略3つ

  1. 取れる隅があるか確認

    Aは隅を取り、白1個を返します。隅の石は返されず、後の連結の基点になります。

    Aは隅を取り、白1個を返します。隅の石は返されず、後の連結の基点になります。A
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    角の石が安全な理由

    角の石を直線の両側から挟むには盤外の石が必要なので、角は返せません。角を取ったら、そこから最後まで残す石のつながりを考えましょう。

    空いた角の斜め隣には注意が必要です。そこに自分の石があり、その先の斜めに相手の石があれば、相手は角で挟めます。角の隣が常に悪いわけではありませんが、この取り筋を確認します。

  2. 次に置ける場所も見る

    小さな青い輪は黒の合法手4か所です。今返す数だけでなく、自分の手で相手に開く場所も比べましょう。

    小さな青い輪は黒の合法手4か所です。今返す数だけでなく、自分の手で相手に開く場所も比べましょう。
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    今返す数と、次に打てる手

    序盤に多く返すと有利に見えますが、相手の選択肢を増やすことがあります。候補を比べるときは、今増える数と相手の次の合法手を併せて見ましょう。

    自分の選択肢を残し相手を制限するのが一つの考え方です。ただし相手の手数を最小にすればよいとは限りません。残った一手が角を取る手かもしれず、場所の質も重要です。

  3. 最後に残る石を数える

    この満杯の例は黒40対白24で黒の勝ちです。空きが少なければ相手の返しとパスも読んで最終数を比べましょう。

    この満杯の例は黒40対白24で黒の勝ちです。空きが少なければ相手の返しとパスも読んで最終数を比べましょう。
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    終盤:手数とパスも数える

    空きが少なくなったら、着手後の相手の合法手を一つずつ見ます。相手がパスなら再び打てます。双方打てなければ残りを埋めず、その時の数で終わります。

    双方打てない終了局面が黒30、白28、空き6なら、このサイトでは黒の勝ちです。空きをどちらかの石に加算しません。今最も多く返す手より、最後に多く残す手を探しましょう。

もっと知りたいこと

詳しいルールと対局の始め方

リバーシ:終了時の石の数で勝負

8×8の中央四マスに黒白二つずつ、同じ色が斜めになるよう配置して始めます。黒が先手で、相手の石を一つ以上返せる空きマスにだけ打てます。

新しい石と既存の自分の石の間に相手の石が隙間なく並べば、その列をすべて自分の色に返します。縦・横・斜めの8方向を確認し、複数方向を挟めばすべて返します。置いた石は移動しません。

打てるマスから探しましょう

一人ならコンピューター、同じ画面を使う二人なら2人対戦を選びます。空きマスから自分の石まで直線を考え、その間が相手の石だけで一つ以上続くか確認します。

  • 空きマスから8方向を順に見ます。
  • 隣から相手の石が続き、その先が自分の石になる列を探します。
  • 途中の空きマスや盤端では挟めません。隣が自分の石でも、その方向の取りにはなりません。
  • 合法手に打ったら返った石の数と次の手番も確認します。
パス・終了・連続手番について

パスと終了:空きマスが残ることも

合法手がなければ必ずパスします。このゲームでは自動処理します。打てるのに戦略的にパスすることはできず、片方だけが続けて打つ場合もあります。

両者が打てなくなれば、空きマスがあっても終了します。その時の黒白の数を比べ、多い方の勝ち、同数なら引き分けです。途中のリードは最終結果ではありません。

よくある質問:また自分の番?

相手に合法手がなく自動パスした場合です。必ず一手ずつ交代するわけではなく、双方打てなければ勝敗を計算します。

空きマスを押しても打てないなら、少なくとも一方向で挟めるか確認しましょう。相手の隣に置くだけでは足りず、その列の反対端に自分の石が必要です。

今の石が少ないと不利ですか?

よくある質問:石が少ないと不利?

勝敗は終了時に決まります。途中の数は参考で、角や次の選択肢が良ければ逆転も可能です。コンピューターもすべての盤の正解を知る完全な相手ではありません。

同じ端末の2人対戦は、一手ずつ説明して反転の理由を学ぶ練習にも使えます。別端末とのランダム対戦・友達の招待部屋はサービスが設定された画面で利用できる別のオンラインモードで、公開ランキングはありません。

時計と着手音

時計と着手音

一手や持ち時間の制限なしで対局します。時間切れ負けはありません。 毎手の制限、各自の総持ち時間、または両方を選びます。毎手制限は手番ごとに更新され、持ち時間は自分の番だけ減ります。併用時は先に切れた方で時間切れ負けとなり、毎手の余りは加算・繰り越しません。コンピューターの計算中も同じルールです。

速度設定:早指し · 15秒/手 / 標準 · 30秒/手 / 長考 · 60秒/手。大会ごとに規定が異なるため、これは本サイトの気軽な対局用設定です。新しい対局から時計が進み、タブを離れたり再読み込みしたりしてもリセットしません。待ったでは着手前の残り時間も戻します。 総持ち時間は一手の速度設定とは別に入力します。10 または 10:00 は10分、5:30 は5分30秒です。併用方式も入力した総時間を使います。

リバーシは低めの石の接触音に軽い反転音を添えています。多く返しても音が重なりすぎないよう抑え、合法手だけで再生します。音はボタンで切れます。

オンライン対戦:ランダムと友達の招待

オンライン対戦:ランダムと友達の招待

オンラインサービスが設定された画面では登録や名前なしのゲストとして対戦し、色はサーバーが割り当てます。自由チャットや公開ランキングはありません。

ランダム待機は最大2分で、接続中の相手が必要です。友達の招待部屋は参加者が来なければ10分で期限切れになります。コードやリンクは一緒に遊ぶ相手に共有してください。

オンラインは一手30秒固定、待ったなし、対局は最大2時間です。サーバーが確認するまで着手は確定しません。対局中の退出やモード変更では投了を確認します。切断中も時計は進み、復帰猶予60秒より先に着手時間が切れる場合があります。同じタブの秘密の復帰情報を使いますが、保存制限や削除で再読み込み後に戻れない場合があります。オフラインの時間設定は別です。

次は違う盤で

先に一列を完成させる五目並べもどうぞ。

五目並べで遊ぶ